テーマ:コツ

<論述>情報処理技術者試験の論述試験で一番大切なこと

情報処理試験の論述で一番大切なことは「聞かれたことに答える」ということです。 以前情報処理試験の論述の採点をしている人の話を聞く機会がありました。 論述試験で落ちるパターンとして多いのは、問題文で聞かれたことに答えず、自分の経験や考えを一方的に書いてしまう、というものだそうです。問題文で聞かれたことにちゃんと答えている解答は意外…
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<データベース>データベーススペシャリスト攻略のポイント(その4)

前回までで、 「暗記しなくてはならないことが少ない」 「出題傾向が毎年同じである」 など、データベースが比較的合格しやすい試験であることを強調してきました。 しかし、データベースには他のテクニカルエンジニア試験と比べて注意しなくてはならない点もあります。 それは、 <データベース合格のためのポイント> ③「午後問題で記…
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<データベース>データベーススペシャリスト攻略のポイント(その3)

今日も、自分が今度受験するプロジェクトマネージャー試験の勉強に取り組んでいます。 午後Ⅱの論文の練習をしています。やはり2時間以内に2000字以上書くのはかなり練習が要りそうです。 さて、今回もデータベース合格のポイントです。 <データベーススぺシャリスト試験の特徴> (2)午後問題の出題傾向が毎年ほとんど同じである。 …
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情報処理試験の中ではどれが一番難しいか?(テクニカルエンジニア系)

平成21年から、情報処理試験は以下の12区分となっています。 (1)IT パスポート試験(IP) (2)基本情報技術者試験(FE) (3)応用情報技術者試験(AP) (4)IT ストラテジスト試験(ST) (5)システムアーキテクト試験(SA) (6)プロジェクトマネージャ試験(PM) (7)ネットワークスペシャリス…
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参考書・過去問解説の選び方(その2)

「参考書・過去問解説の選び方」の続きです。 前回、「読む人の知識・理解度・文章の好みなどにより、向いている参考書は変わってくる」 という話をしました。 一言でいえば、本と読む人の間には「相性」があるということです。 では、どうしたら自分にあった参考書・過去問解説を探すことができるでしょうか?。 今回はその方法について書きた…
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情報処理試験合格を目指す2人

本日、情報処理試験勉強をするために近所のモスバーガーに行きました。 大きな丸テーブルの席について何気なく向かいの席の人を見ると、「基本情報処理試験」と書いてある本を熱心に読んでいる男性がいます。 さらに、その隣に座っている連れの男性も、「データベーススペシャリスト」の本を広げています。 2人ともまだ若く、20代前半のようでした…
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参考書・過去問解説の選び方(その1)

参考書・過去問解説の選び方は、できるだけ「楽に」合格する為に非常に重要です。わかりにくく使いづらい参考書や過去問解説を選んでしまうと学習効率が落ち、無駄に時間を費やすことになってしまいます。 それでは、情報処理試験においてもっともわかりやすい参考書・過去問解説はどの本でしょうか?。 残念ながら、正解はありません。 なぜなら…
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<基本情報>午後のプログラミング問題に確実に回答できる攻略法(その3)

前回に引き続き基本情報午後のプログラミング問題の解き方です。 変数の初期値はわかりました。 また、プログラムの説明を読むと、numとstr[]の意味が書いてあります。 これも横に書いておきます。  num(変換する整数):987654321  str[](変換後の文字列):""  minus:0  i:0  …
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<基本情報>午後のプログラミング問題に確実に回答できる攻略法(その2)

前回に引き続き基本情報午後のプログラミング問題の解き方です。 「変数の洗い出し」ができたら、次にそれぞれの「初期値をセット」します。  num:  str[]:  minus:0  i:0  j:0  table[]:"0123456789"  tmp: num・str[]は引数なので、初期値が書かれていな…
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<基本情報>午後のプログラミング問題に確実に回答できる攻略法(その1)

今回は基本情報の話です。 基本情報の午後のプログラミング問題が苦手という人は多いようです。 「どこから手をつけて良いかわからない」 「プログラムがどう動くのかイメージできない」 という印象があり、プログラミング経験の少ない人には大きな壁となっています。 しかし、このプログラミング問題にはほぼ確実に正解できる攻略法があり…
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暗記カードの活用法

暗記する際の必須アイテム「カード」についてです。 「極力丸暗記する項目は減らせ」ということを書きましたが、それでもやはり暗記しなくてはならないものはあります。それらを暗記するための有効なアイテムが「カード」です。 自分が使っているのは15cm×10cmくらいの大きさのカードです。受験生の頃から愛用しているものです。 ↓ …
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<基本情報>言語選択ではC言語を選択すべき理由(その3)

引き続き、「言語選択でC言語を選択すべき理由」です。 (3)午後問題共通部分で出題される「疑似言語」と仕様が非常に似ている。 午後問題共通部分では必ず「疑似言語」というものを使用した問題が出題されます。選択必須です。 この疑似言語の仕様は問題冊子に記載されています。 C言語を知っている方が見ればすぐにわかると思いますが、非常…
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<基本情報>言語選択ではC言語を選択すべき理由(その2)

ひきつづき、基本情報の言語選択でC言語を選択すべき理由についてです。 (その1)で、言語仕様の観点からするとC言語かCOBOLのいずれかが良いということはお分かりいただけたかと思います。 今回は、「(2)プログラムの流れを追いやすい」について検討したいと思います。 ということなのですが、実は「プログラムの流れの追いやすさ」…
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<基本情報>言語選択ではC言語を選択すべき理由(1)

先日の記事で「基本情報の午後の言語選択では、プログラミング経験のあまりない人はC言語を選択すべき」と書きました。 その理由の詳細について述べてみたいと思います。 (1)言語仕様について覚えないとならないことが少ない いずれの言語を選択するにしても、最低限知っていないとならないルール(言語仕様)があります。 その言語仕様がなる…
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<基本情報>午後の言語は何を選択すべきか?

次回の試験で基本情報処理技術者試験を受験される方は多いと思います。 基本情報については、「午前問題はなんとかクリアできても、午後問題のプログラミングでなかなか点が取れない」という悩みを抱えている方がやはり多いのではないでしょうか。 この問題について、  「C言語・Java・COBOL・CASL・表計算のうちどの言語を選択す…
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過去問題を何年分くらいやれば合格できるか?

合格のプロセスでも説明しましたが、基本的には過去問題とその復習をやっていけば情報処理試験には合格できます。 では、何年分くらいやれば合格できるのでしょうか?。 また、1年分やるとどのくらい得点率がアップするのでしょうか?。 もちろん人それぞれなので一概には言えませんが、一例として自分の例を挙げたいと思います。 (20…
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④解けなかった部分の解説を読んで理解・暗記する(その4)

○暗記の仕方(その2) 「暗記をする際でも丸暗記は極力避け、意味を理解して覚える」ということを述べてきました。 しかし、あまり意味のないものもあります。 そういうものについては、無理やりにでも意味をつけて覚えることが必要です。いわゆる「語呂合わせ」です。 基本情報などでも必ず出題される、ネットワークの「OSI7層モデル」とい…
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④解けなかった部分の解説を読んで理解・暗記する(その3)

○暗記の仕方(その1)  用語など、単純な暗記が必要なものは暗記します。    IT関連の用語と言えば、英字略語(「RAID:複数の安価なハードディスクを並列的に用いる方式」とか「MTTR:平均修理時間」とか)が多いですね。  こういう単語の意味を覚えるのが苦手な方は多いかと思います。  こういう単語の覚え方のコツとしては、「…
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④解けなかった部分の解説を読んで理解・暗記する(その2)

○理解の仕方 解説を読んで、なぜその回答になるのかを理解します。 読んだだけで理解できればそれでよいです。 しかし、解説を何度読んでもよくわからなかったときにはどうしたらよいでしょうか?。 わからないものを何度読みかえしてもわからないので、その説明を理解するのはあきらめ、別の説明を探す必要があります。 手っ取り早いのは、ネ…
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④解けなかった部分の解説を読んで理解・暗記する(その1)

解けなかった部分・まぐれ当たりした部分について、解説を読んで「理解」または「暗記」します。 このプロセスが一番重要です。 ○「理解」すべきものと「暗記」すべきもの 勉強の中には、理解すべきものと暗記すべきものがあります。 この2つを間違えないように気をつけましょう。 理解すべきものを暗記しようとしたり、暗記すべきものを理解…
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③答え合わせ・自己採点を行う

過去問題に回答したら、答え合わせ・自己採点を行います。 答え合わせについては、以下の通り行います。 ・選択式:選択式の答え合わせは特に問題なく実施できるでしょう。 ・記述式(単語レベルから50字程度のもの):記述式については、なるべく厳しく採点します。表現が少しでも正解と違ったら○ではなく△とし、減点対象とします。 ・論…
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②過去問題を解いてみる

過去問題を解きます。 過去問題は、新しいものからやったほうがよいでしょう。最近のものの方が次回の試験と出題傾向が近いので学習の効果が高いはずです。 最初は全くノー勉強状態で構いません。 当然わからない問題ばかりだと思いますが、構わず回答してください。 少なくとも選択式は消去法や当て勘でも回答できるはずです。 ま…
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①過去問題と解説付きの本を購入する

プロセス①「過去問題と解説付きの本を購入する」についての詳細です。 過去問題と正解は、IPA公式ページでも無料で公開されています。 しかし、正解に対する「解説」は公開されていません。 後のプロセス④「解けなかった部分の解説を読んで理解・暗記する。」で過去問題の解説は必須となるので、別途購入する必要があるのです。 どんな本…
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情報処理試験合格のプロセス

情報処理試験合格の基本的なプロセスは以下の通りです。 これまで自分はいつもこの勉強法で合格しました。 ①過去問題と解説付きの本を購入する。 (過去問題と解答はIPA公式ページでも無料で公開されているが、解説はないので購入する必要がある)  ↓ ②過去問題を解いてみる。 (新しいほうからやったほうが出題傾向が近いので効果が…
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情報処理技術者試験は、実務経験がなくても合格できる!

情報処理技術者試験は、IT関連の実務経験など全く無くても合格できます。 少なくとも基本情報・応用情報やテクニカルエンジニア系はすべて可能です。 私はIT企業に勤めてはいるものの、主にホスト系システムの開発や人材開発の企画などをやってきました。 データベースやネットワークの業務などとは全く無縁で、「Oracle」や「ルータ」など…
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