<質問への回答>新試験と旧試験区分の対応は?
久しぶりの更新です。
先日、当ブログの読者Yさんよりメールにてご質問をいただきました。
同様に試験合格を目指す他の皆さんにも参考になるかと思いますので、ご紹介したいと思います。
過去問実施に関するご質問です。
> 「楽して情報処理試験に受かりたい人のためのブログ」を拝見した者です。
> とてもタメになる情報をありがとうございます。
> よろしければ1つ質問させて頂きたいと思います。
>
> 上記ブログ内にて、過去問を最大5年分行うことを強く勧められていました。
> その理由はとても納得のいくもので異論は全くありません。
>
> ですが、私は2010/4の情報セキュリティスペシャリスト試験の受験を予定
> しているのですが、情報セキュリティスペシャリスト試験は2009/4~の新設
> の試験のため、過去問が1年分しかありません。
> また、情報セキュリティスペシャリスト試験はテクニカルエンジニア(情報
> セキュリティ)試験と、情報セキュリティアドミニストレータ試験がマージ
> された試験とのこと。(どちら寄りなんでしょうね?)
>
> そこで、過去問最重視(次点:予想問題)の作戦からは以下の選択肢が
> 考えられます。どの選択肢が望ましいでしょうか?ご意見をいただければと
> 思います。
>
> 1)過去問1年分+予想問題集
>
> 2)過去問1年分+テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験 数年分
>
> 3)過去問1年分+情報セキュリティアドミニストレータ試験 数年分
>
> 4)過去問1年分+双方の試験 数年分
>
> 5)2)+ 予想問題集
>
> 6)3)+ 予想問題集
>
> 7)4)+ 予想問題集
>
Yさんのおっしゃる通り、「情報セキュリティスペシャリスト」はそれまでの2つの試験を統合した形の試験となっています。
結論から言いますと、この試験の試験範囲・レベルは、旧「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」にほぼ相当します。
対象とする人材像から見ても、情報システムのユーザーよりも開発・運用側を意識した内容となっています。
ご参考↓
http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20071225_shinseido_4.pdf14ページ:図5 新試験と現行試験の対応関係
自分が推奨したいのは、「2)過去問1年分+テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験 数年分」です。
情報セキュリティアドミニストレータ試験の過去問については、余裕があったら試しにやってみるレベルでよいと思います。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験は2006年から追加された区分なので、過去問はまだ4年分しかありません。
もしも4年分やってもまだ合格水準に達しないようであれば予想問題集を実施されるのもよいと思います。
情報セキュリティスペシャリスト試験に限らず、2009年からの新試験区分と過去の試験区分との対応は上記リンクにて説明されています。
どの試験の過去問を実施したらよいか迷っている方は、この資料をご参照されるとよいでしょう。
Yさん、ご質問ありがとうございました。
他の読者のみなさんも、何か疑問がありましたらいつでも歓迎いたします。
ブログコメントでも、メール(shinn1965@hotmail.co.jp)でもどうぞお寄せください。
先日、当ブログの読者Yさんよりメールにてご質問をいただきました。
同様に試験合格を目指す他の皆さんにも参考になるかと思いますので、ご紹介したいと思います。
過去問実施に関するご質問です。
> 「楽して情報処理試験に受かりたい人のためのブログ」を拝見した者です。
> とてもタメになる情報をありがとうございます。
> よろしければ1つ質問させて頂きたいと思います。
>
> 上記ブログ内にて、過去問を最大5年分行うことを強く勧められていました。
> その理由はとても納得のいくもので異論は全くありません。
>
> ですが、私は2010/4の情報セキュリティスペシャリスト試験の受験を予定
> しているのですが、情報セキュリティスペシャリスト試験は2009/4~の新設
> の試験のため、過去問が1年分しかありません。
> また、情報セキュリティスペシャリスト試験はテクニカルエンジニア(情報
> セキュリティ)試験と、情報セキュリティアドミニストレータ試験がマージ
> された試験とのこと。(どちら寄りなんでしょうね?)
>
> そこで、過去問最重視(次点:予想問題)の作戦からは以下の選択肢が
> 考えられます。どの選択肢が望ましいでしょうか?ご意見をいただければと
> 思います。
>
> 1)過去問1年分+予想問題集
>
> 2)過去問1年分+テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験 数年分
>
> 3)過去問1年分+情報セキュリティアドミニストレータ試験 数年分
>
> 4)過去問1年分+双方の試験 数年分
>
> 5)2)+ 予想問題集
>
> 6)3)+ 予想問題集
>
> 7)4)+ 予想問題集
>
Yさんのおっしゃる通り、「情報セキュリティスペシャリスト」はそれまでの2つの試験を統合した形の試験となっています。
結論から言いますと、この試験の試験範囲・レベルは、旧「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」にほぼ相当します。
対象とする人材像から見ても、情報システムのユーザーよりも開発・運用側を意識した内容となっています。
ご参考↓
http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20071225_shinseido_4.pdf14ページ:図5 新試験と現行試験の対応関係
自分が推奨したいのは、「2)過去問1年分+テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験 数年分」です。
情報セキュリティアドミニストレータ試験の過去問については、余裕があったら試しにやってみるレベルでよいと思います。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験は2006年から追加された区分なので、過去問はまだ4年分しかありません。
もしも4年分やってもまだ合格水準に達しないようであれば予想問題集を実施されるのもよいと思います。
情報セキュリティスペシャリスト試験に限らず、2009年からの新試験区分と過去の試験区分との対応は上記リンクにて説明されています。
どの試験の過去問を実施したらよいか迷っている方は、この資料をご参照されるとよいでしょう。
Yさん、ご質問ありがとうございました。
他の読者のみなさんも、何か疑問がありましたらいつでも歓迎いたします。
ブログコメントでも、メール(shinn1965@hotmail.co.jp)でもどうぞお寄せください。
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