情報処理技術者資格はどの程度役立つか?

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

さて、いきなりですが、情報処理技術者資格は現在社会的にどの程度認知され、就職や転職などの際に有利となるのでしょうか?。
ひところはベンダー系の資格が人気があり、情報処理技術者資格はやや人気が衰えたようなイメージがありましたが(私の会社だけかも知れませんが・・・)、実際のところはどうなのでしょうか?。

以下のアンケート記事をご覧いただきたいと思います。


2009年版「いる資格、いらない資格」 日経ソリューションビジネス 2008年11月15日号
[支持率ランキング]営業職向けでセキュリティとITILが浮上

「不況の足音が聞こえるなかで、ソリューションプロバイダの多くが、資格取得の重要性を再認識している。図1が、ソリューションプロバイダ80社のアンケートを通じて分かった、「営業職/技術職に取らせたい資格」である。」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081204/320690/?ST=solution


この記事によると、
「技術職に取らせたい資格」
  1位:情報処理技術者試験「プロジェクトマネージャ」
  2位:情報処理技術者試験「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」
「営業職に取らせたい資格」
  1位:情報処理技術者試験「基本情報技術者」
  2位:情報処理技術者試験「初級シスアド」
とのことです。

現在でも、IT企業の中では情報処理技術者試験はやはり一番の使える資格であると認識されているようです。
製品知識を問う資格ではないので、ベンダーの技術動向や流行に左右されない安定感のある資格であるというイメージも強いと思います。
今後も、情報処理技術者試験は、取得の費用(受験料・テキスト代など&時間)対効果(社会的評価の高さ)は非常に高い資格であると言えそうです。

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